• ブッフォンが今シーズンいっぱいでユベントスを退団 オファー次第で現役続行も「一つのサイクルが終わった」

     ユベントスのジャンルイジ・ブッフォンは今シーズンいっぱいで退団となり、適切なオファーが届けば現役続行を示唆した。

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     43歳ブッフォンは2001年にパルマからユーベに加入すると、セリエA10回、コッパ・イタリア4回の優勝を果たし、2006年にはイタリア代表でFIFAワールドカップ制覇を経験。2018-19シーズンにパリ・サンジェルマンで過ごしたあと再びトリノに復帰して、今シーズンは公式戦12試合に出場した。19日のコッパ・イタリア決勝アタランタ戦後に別れの挨拶する可能性が高く、ブッフォンは将来について言及している。

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    「僕の未来は明確だ。今シーズンで、ユーベでの長くて美しい経験を終える事となる。引退するか、自分のモチベーションを高めてくれる状況を見つけるか、どちらかになるだろうね。ユーベでは僕の全てを捧げ、そして受け取った。僕たちは一つのサイクルの終わりに到達したし、僕が去るのは正しいことだよ」。

    Photo Jonathan Moscrop編集部 N

  • 2シーズンぶりプレミア制覇のマンC グアルディオラ監督「決して忘れられないシーズン」

     マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決まり、ジョゼップ・グアルディオラ監督が思いを口にした。

    マンUがレスターとの上位対決に敗戦 マンCの2シーズンぶりプレミア優勝が決定!

     前節はチェルシーに敗れ、マンチェスター・ユナイテッドがアストン・ビラを下したことで優勝がお預けとなったマンC。それでも11日に行われた第36節で、大幅ターンオーバーを敷いたマンUがレスター・シティに1-2で負け、マンCの2シーズンぶりプレミア制覇が決定した。グアルディオラ監督はマンCを指揮し、プレミア3回を含む8つのトロフィーを獲得。昨年には2023年まで契約延長を果たした名将は、声明で喜びを語った。

    「今シーズンのタイトルは最も難しいものだった。この勝利を、今年初めに他界した偉大なクラブの象徴であるコリン・ベルに捧げたい。私たちは今シーズンをいつまでも忘れないだろう。選手たちを誇りに思うよ。さまざまな制約や困難に直面しながらも、一貫性を示す事が出来たのは素晴らしいことで、絶え間ない努力の結果だ。成功のために戦い、彼は本当に逞しいね」。

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    「またこのような激動の1年で、イレギュラーな事態に対応するため舞台裏で懸命に働いたスタッフも見事だ。クラブのオフィスであろうと、自宅での仕事だろうと、スタッフ全員の努力が今回の成果につながったんだ。プレミアリーグは私たちにとって最も重要なタイトル。毎週のように最高の状態で臨んだ場合のみ、この大会で優勝できるんだ。いつものように観客の声を聞くことはできないが、いつも彼らが一緒にいると知っているし、感謝している」。

    Photo Alex Livesey – Danehouse編集部 N

  • ナポリが本拠地でゴールラッシュ!5発大勝で暫定2位に浮上

     セリエA第36節が11日に実施され、ナポリが本拠地エスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナでウディネーゼとの一戦に臨んだ。

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     勝ち点差3の中で4チームがひしめき、激しいUEFAチャンピオンズリーグ出場争いを演じるナポリ。欧州最高の舞台に立つため、ホームでゲームを支配する。28分にヴィクター・オシメーンがシュートを放ち、こぼれ球をピオトル・ジエリンスキが押し込んで先制に成功。3分後にはファビアン・ルイスが鮮やかなミドルシュートを決めて、ナポリが瞬く間にリードを広げる。

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     前半終了間際に1点を返されるも、ナポリの勢いはさらに加速する。56分に高い位置でボールを奪ったイルビング・ロサーノがそのままゴールを奪取し、66分にはCKの流れからジョバンニ・ディ・ロレンツォがネットを揺らす。後半アディショナルタイムにはロレンツォ・インシーニェが締め括り、5-1で大勝したナポリがライバルを抜き2位に浮上した。

    Photo MB Media編集部 N

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  • 菊池自己最多11Kも2勝目ならず ラックスが逆転3ラン

    【マリナーズ4-6ドジャース】@ドジャー・スタジアム

     負ければ貯金がなくなるドジャースは先発のウォーカー・ビューラーが3本のアーチを浴び、7回4安打4失点で降板。しかし、3点ビハインドの7回裏にコリー・シーガーの2点タイムリーで1点差に詰め寄ると、8回裏にはギャビン・ラックスが逆転の1号3ラン。鮮やかな逆転勝ちで貯金消滅の危機を回避した。マリナーズ先発の菊池雄星は自己最多11奪三振の力投も2勝目ならず。マリナーズは約1ヶ月ぶりに貯金がなくなった。

     マリナーズは1回表にミッチ・ハニガーの9号ソロで先制し、4回表にはカイル・シーガーが7号2ランを放って3点リード。4回裏にマックス・マンシーの6号ソロで1点を返されたが、6回表にハニガーがリーグトップに並ぶ10号ソロを放ち、再びリードを3点に広げた。ところが、7回裏一死1・2塁の場面で菊池が降板すると、2番手のアンソニー・ミセビッチが二死満塁とピンチを広げ、C・シーガーの2点タイムリーで1点差。8回裏には3番手のラファエル・モンテロが二死1・2塁からラックスに1号逆転3ランを被弾した。

     菊池は7回まですべてのイニングで三振を奪い、自己最多の11奪三振を記録。2回裏無死1・2塁のピンチを無失点で切り抜けるなど、6回までマンシーの一発による1点のみに抑えた。ところが、7回裏に2本のヒットを許し、一死1・2塁のピンチを招いたところで降板。この2人の走者がC・シーガーのタイムリーで生還したため、菊池には2失点が追加された。7回途中まで106球を投げて被安打6、奪三振11、与四球1、失点3で今季5度目のQSを記録したが、2勝目ならず。防御率は4.30となった。

    引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

  • アブレイユが決勝アーチ 前田は5回3失点で勝敗付かず

    【ツインズ3-9ホワイトソックス】@ギャランティードレイト・フィールド

     ホワイトソックスは3対3の同点で迎えた6回裏にホゼ・アブレイユの7号2ランで勝ち越しに成功。7回裏と8回裏にもそれぞれ2点を追加し、終わってみれば9対3の快勝となった。ツインズ先発の前田健太は3点を先制してもらった直後の2回裏にヤスマニ・グランダルに3号同点3ランを浴び、5回4安打3失点で降板。勝敗は付かなかったが、防御率は5.02から5.08へとわずかに悪化した。

     ツインズは2回表にホワイトソックス先発のディラン・シースを攻め、ホルヘ・ポランコの3号ソロなどで3点を先制。しかし、直後の2回裏に前田がヒットと四球で無死1・2塁のピンチを招き、グランダルに3号3ランを浴びて同点に追い付かれた。前田はその後、3イニング連続で三者凡退に抑える好投を見せたが、球数が87球に達したため、5回限りで降板。被安打4、奪三振3、与四球2、失点3という内容で、グランダルに浴びた一発が悔やまれる結果となった。

     試合後半はホワイトソックス打線がツインズ救援陣を攻略し、6回から3イニング連続で2得点。6回裏に飛び出したアブレイユの7号2ランが決勝点となった。ツインズは3回表と5回表に一死1・2塁、6回表には一死1・3塁、7回表にも二死1・2塁のチャンスを作ったものの、あと1本が出ず(得点圏でチーム合計10打数2安打)。得点圏で11打数5安打とチャンスを生かしたホワイトソックスとは対照的だった。

    引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

  • 大谷10K快投もエンゼルス敗れる 救援陣が8回に4失点

    【エンゼルス1-5アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

     今季5度目の先発登板となったエンゼルスの大谷翔平は「2番・投手」でスタメン出場。投打同時出場は今季3度目となり、投げては7回4安打10奪三振1失点、打っては4打数1安打、さらには8回裏から右翼の守備に就いたが、大谷の奮闘もチームの勝利にはつながらなかった。エンゼルス打線は8回表にテイラー・ウォードの2号ソロで同点に追い付くのが精一杯。大谷がマウンドを降りた8回裏には救援陣が4点を失い、1対5でアストロズに敗れた。

     大谷の働きには文句の付け所がなかった。課題の制球難を克服して88球で今季最長の7イニングを投げ、被安打4、奪三振10、与四球1の快投。失点は5回裏にカイル・タッカーに許した7号ソロによる1点のみであり、防御率は2.10に向上した。7回表には先頭打者としてライトへのヒットを放ち、次打者マイク・トラウトが四球を選んで無死1・2塁のチャンス。しかし、ジャレッド・ウォルシュが併殺打に倒れるなど、エンゼルスは得点を奪えなかった。

     大谷は打線の得点力を維持するために降板した8回裏からは右翼の守備に就いた。ところが、2番手のアーロン・スレガースが一死1・2塁のピンチを招いて降板し、3番手のアレックス・クラウディオがマイケル・ブラントリーに勝ち越しタイムリー、ユリ・グリエルに6号3ランを浴びてあっという間に4失点。9回表、エンゼルスは大谷を含む上位打線が三者凡退に抑えられ、1対5で試合終了となった。

     なお、大谷は今季5試合に先発して奪三振40に対して被安打はわずか11。1900年以降の近代野球において、開幕からの5先発で40個以上の三振を奪い、被安打を12本以下に抑えた初めての投手となった。メジャーリーグ公式サイトはこの日の大谷の活躍を「彼は何ができないんだ?」と見出しを付け、ホームページのトップで伝えていた。

    引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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  • 2シーズンぶりプレミア制覇のマンC グアルディオラ監督「決して忘れられないシーズン」

     マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決まり、ジョゼップ・グアルディオラ監督が思いを口にした。

    マンUがレスターとの上位対決に敗戦 マンCの2シーズンぶりプレミア優勝が決定!

     前節はチェルシーに敗れ、マンチェスター・ユナイテッドがアストン・ビラを下したことで優勝がお預けとなったマンC。それでも11日に行われた第36節で、大幅ターンオーバーを敷いたマンUがレスター・シティに1-2で負け、マンCの2シーズンぶりプレミア制覇が決定した。グアルディオラ監督はマンCを指揮し、プレミア3回を含む8つのトロフィーを獲得。昨年には2023年まで契約延長を果たした名将は、声明で喜びを語った。

    「今シーズンのタイトルは最も難しいものだった。この勝利を、今年初めに他界した偉大なクラブの象徴であるコリン・ベルに捧げたい。私たちは今シーズンをいつまでも忘れないだろう。選手たちを誇りに思うよ。さまざまな制約や困難に直面しながらも、一貫性を示す事が出来たのは素晴らしいことで、絶え間ない努力の結果だ。成功のために戦い、彼は本当に逞しいね」。

    M・アロンソが後半ATに決勝弾!チェルシーが劇的展開でマンCに逆転勝利!

    「またこのような激動の1年で、イレギュラーな事態に対応するため舞台裏で懸命に働いたスタッフも見事だ。クラブのオフィスであろうと、自宅での仕事だろうと、スタッフ全員の努力が今回の成果につながったんだ。プレミアリーグは私たちにとって最も重要なタイトル。毎週のように最高の状態で臨んだ場合のみ、この大会で優勝できるんだ。いつものように観客の声を聞くことはできないが、いつも彼らが一緒にいると知っているし、感謝している」。

    Photo Alex Livesey – Danehouse編集部 N

  • マンUがレスターとの上位対決に敗戦 マンCの2シーズンぶりプレミア優勝が決定!

     プレミアリーグ第36節と第32節延期分が11日に開催され、マンチェスター・ユナイテッドがレスター・シティと対戦。南野拓実が所属するサウサンプトンがホームにクリスタル・パレスを迎えた。

    カバーニがマンUと1年契約延長!「サポーターに幸せと喜びを届けたい」

    マンチェスター・ユナイテッド vs レスター・シティ 過密日程を考慮し前節から大幅なターンオーバーを敢行したマンUは、10分にレスターにいきなり先制弾を喫してしまう。それでも5分後、メイソン・グリーンウッドが巧みなタッチから右足を振り抜き、すぐさま同点に追いつく。逆転を目指すマンUだったが、レスターの猛攻に苦戦を強いられ、60分にCKから勝ち越し弾を献上。1-2でマンUが上位対決に敗れ、マンチェスター・シティの2シーズンぶりプレミアリーグ優勝が決定した。

    リバプールが本拠地アンフィールドで2発快勝!リーグ6戦負けなしでCL出場に望み

    サウサンプトン vs クリスタル・パレス 南野が2試合ぶりの先発出場を果たしたサウサンプトンは、開始2分にクリスティアン・ベンテケに電光石火の先制弾を許してしまう。追いかける立場となったサウサンプトンは19分、ダニー・イングスが復帰戦で同点弾を挙げると、48分にはチェ・アダムスが逆転ゴールを決める。75分にはイングスが追加点を奪取し、サウサンプトンが3-1でリーグ5試合ぶりの勝利を手にした。

    Photo Pool編集部 N

  • シェフィールド・Uの23歳FWが路上で男性に暴行…SNS上で動画が拡散

     シェフィールド・ユナイテッドのオリバー・マクバーニーは、路上で男性に暴力を振るい警察の調査を受ける事となった。

    【プレミアリーグ】シェフェールド・Uのスコットランド代表FWが飲酒運転か… 基準値1.5倍のアルコールを検知

     マクバーニーは先週末にノース・ヨークシャー州の路上で、降格を揶揄した男性と口論に。その後撮影をしていた男性の携帯電話を叩き落とし、暴行を加えている動画がSNS上で拡散している。男性は顔に切り傷を負い目が腫れているようで、シェフィールド・Uは「SNSで出回っている動画を確認しており、現在調査中だ」と言及。マクバーニーは今シーズン、フォームを維持するのに苦労し決めたゴールはわずか一つ。クラブもプレミアリーグ35試合で18ゴールしか挙げておらず、チャンピオンシップ降格が決定した。マクバーニーは以前から素行の悪さが目立っており、今回も処分が科されるだろう。

    Photo James Williamson – AMA編集部 N

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