エンゼルス2連勝 大谷17号は自己最長の特大アーチに

【ロイヤルズ1-8エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 全米の注目を集める存在となりつつある大谷翔平(エンゼルス)が自己最長となる飛距離470フィート(約143.3メートル)の特大アーチを放ち、改めて自身のパワーを証明した。1回裏に大谷の17号2ランで先制したエンゼルスは、チーム合計5本塁打の一発攻勢で着実に追加点を奪い、ロイヤルズに8対1で快勝して2連勝。先発のアンドリュー・ヒーニーは7回途中6安打1失点の好投で今季4勝目(3敗)をマークした。

 大谷の過去最長アーチは今年4月4日(現地時間)のホワイトソックス戦でディラン・シースから放った2号アーチ(飛距離451フィート)。今日の一発でその自己記録を大幅に更新した。スタットキャストが導入された2015年以降では、球団史上5番目となる特大アーチ。ちなみに、エンゼルスのトップ4はいずれもマイク・トラウトが放ったものである(486フィート、477フィート、473フィート、471フィート)。また、2019年以降に左打者が左腕から放った本塁打としては、3位タイの飛距離となった。

 エンゼルスは3回裏にマックス・スタッシが4号2ラン、4回裏にホゼ・イグレシアスが5号ソロ、ジャスティン・アップトンが14号ソロ、そして8回裏にはテイラー・ウォードが6号2ランを放ち、合計5本塁打の一発攻勢で快勝。大谷は17号2ラン、ライトへの二塁打、空振り三振、四球で3打数2安打2打点を記録し、今季の打率は.261、OPSは.952となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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