前田健太復帰登板は4回7奪三振1失点 ツインズは惜敗

【ツインズ3-4マリナーズ】@T-モバイル・パーク

 ツインズは右内転筋痛で故障者リスト入りしていた前田健太が約3週間ぶりの復帰登板。3つの四球を与える不安定な立ち上がりとなり、3回裏にはジェイク・フレイリーに同点タイムリーを浴びたが、4回76球を投げて被安打3、奪三振7、与四球3、失点1とまずまずのピッチングを見せた(勝敗つかず、今季の防御率5.01)。ツインズは5番手ハンセル・ロブレスが3対3の同点で迎えた8回裏にジェイク・バウアーズに3号勝ち越しソロを被弾。1点差で惜敗した。

 前田は初回先頭のJ・P・クロフォードを見逃し三振に仕留めたあと、3者連続四球で一死満塁のピンチ。ここでディラン・ムーアをショートフライ、バウアーズを空振り三振に仕留め、1回裏を無失点で切り抜けた。2回裏は一転して3者連続三振の快投。3回裏はクロフォードに二塁打を許し、次打者フレイリーのタイムリーで同点に追い付かれたが、4回裏は9球で三者凡退に抑え、いい形で復帰登板を締めくくった。

 1回表にトレバー・ラーナックのタイムリーで先制したツインズは、3回裏に同点とされたが、4回表にアレックス・キリロフの5号ソロとギルベルト・セレスティーノの1号ソロで2点を勝ち越し。ところが、前田をリリーフした2番手ルーク・ファレルが5回裏に2本のタイムリーで同点に追い付かれ、8回裏にはロブレスが勝ち越し弾を被弾して4対3で敗れた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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