ノリッジがブエンディア後釜を補強!移籍金14億円で大迫同僚ブレーメンFWを獲得

 ノリッジ・シティは22日、大迫勇也所属ヴェルダー・ブレーメンからミロト・ラシツァ獲得を発表した。

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 24歳ラシツァはコソボ出身のウィンガーで、2020-21シーズンはブレーメンでブンデスリーガ24試合出場。チームは降格となったものの、3ゴール5アシストを記録している。数日前にメディカルチェックを終え、移籍金940万ポンド(約14億円)で4年契約を結んだラシツァは、オフィシャルサイトで「とても興奮している」とコメント。「もちろんすべての試合でクラブのために全力を尽くし、多くのゴールとアシストでファンを喜ばせたい。監督のスタイルは知っているし、僕に合っていると思う」と伝えている。ノリッジはエミリアーノ・ブエンディアをアストン・ビラに放出しており、新たなアタッカーを探していた。

 Photo Martin Rose

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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