コマンのマンU移籍が囁かれるも…バイエルンは来シーズン残留を確信

 キングスレー・コマンはマンチェスター・ユナイテッド移籍が囁かれているが、バイエルン・ミュンヘンは残留を確信しているようだ。

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 25歳コマンはバイエルンと2023年までの契約だが、クラブが提示した延長オファーを拒否。ドイツ『Sport 1』のジャーナリストによると、コマンの父親や家族の友人、そして代理人ピニ・ザハーニ氏は来シーズンのプレミアリーグ移籍を推し進めていると主張した。一方でバイエルンは、来シーズンのコマン残留に自信を示している模様。ユリアン・ナーゲルスマン新監督がコマンを高く評価していて、契約が2023年のため今夏の売却は考えていないよう。さらにコマンを放出するのは、移籍金6000万ポンド(約91億円)程度を支払えるクラブが現れた場合のみと考えている。

 Photo Matthias Hangst

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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