ライプツィヒが姉妹クラブから18歳MFと契約!U-21EURO躍動のヌメチャ獲得も間近に

 RBライプツィヒは積極補強に成功し、ルーカス・ヌメチャやケイデン・クラークなど若有望株を獲得した。

チャルハノール放出のミラン ライプツィヒ主将ザビツァーをリストアップ

 18歳クラークは系列クラブのニューヨーク・レッドブルズに所属しており、メジャーリーグサッカー(MLS)が終了する12月にライプツィヒに合流する予定。クラークは昨年末からライプツィヒのトレーニングに参加していて、今シーズンのMLSでは8試合4ゴール1アシストを記録している。2024年まで契約を結び、ライプツィヒののコマーシャル・ディレクターを務めるフロリアン・ショルツ氏は、「クラーク獲得により、私たちは再び早期育成型移籍を実現し、才能ある若手選手を長期的に契約した」と声明で発表している。

 またライプツィヒは、マンチェスター・シティのヌメチャ獲得が間近に迫っている模様。昨シーズンはアンデルレヒトにレンタル移籍したヌメチャは41試合21ゴールと活躍し、ベルギー紙『Die Roten Bullen』ライプツィヒは1000万ユーロ(約12億円)で獲得すると報じている。

Photo Jurij Kodrun

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる