【なでしこリーグ】川﨑咲耶の決勝弾でアンジェが5試合ぶり白星!C大阪堺と愛媛はホームでドロー

 26日にプレナスなでしこリーグ1部第13節が開催され、セレッソ大阪堺レディースが日体大FIELDS横浜が対戦。アンジュヴィオレ広島が敵地でコノミヤ・スペランツァ大阪高槻と、愛媛FCレディースがASハリマアルビオンとの一戦に臨んだ。

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セレッソ大阪堺レディース vs 日体大FIELDS横浜
 先週コロナウイルスの緊急事態宣言が解除され、皇子山総合運動公園陸上競技場にサポーターが帰ってきたC大阪堺。久々の有観客開催を勝利で祝いたい中、リーグ2位のF日体大とがっぷり四つの試合を展開。両チーム最後まで得点は生まれず、スコアレスドローで勝ち点を分け合った。

コノミヤ・スペランツァ大阪高槻 vs アンジュヴィオレ広島
 スコアレスで試合を折り返したアンジェは、60分に自陣でボールを奪いカウンターを発動すると、ペナルティエリア右から吉谷茜音がクロスを供給。直前に途中出場した川﨑咲耶が冷静に流し込み、値千金の先制弾をゲットする。結局これが決勝点となり、アンジェが5試合ぶりの勝利を手にした。

愛媛FCレディース vs ASハリマアルビオン
 2試合ぶりの白星を狙う愛媛は39分、ショートコーナーの流れから山田仁衣奈がネットを揺らして先制に成功する。リードを守りたい愛媛だったが、ハリマの猛反撃に耐えきれず、60分に巴月優希に同点弾を献上。その後スコアは動かず1-1で痛み分けのドローに終わった。

Photo Masashi Hara

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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