メッシ残留に尽力するバルセロナ…資金確保のためピャニッチやウンティティ放出を画策

 バルセロナはリオネル・メッシ残留に必要な資金確保のため、ミラレム・ピャニッチとサミュエル・ウンティティ放出を画策している。

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 スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によると、バルサはコロナウイルスに経済的圧迫を受けており、2億ユーロ(約263億円)とも言われるメッシ残留に必要な資金捻出が急務に。そのため余剰戦力となりつつあったウンティティやピャニッチを移籍金なしで放出を検討していると報じた。ただウンティティは2023年6月まで残っている契約を全うしたいと考えており、他クラブからのオファーは受け入れない模様。ピャニッチもインテルや古巣ユベントスからオファーが囁かれる中、去就はじっくり考えて決断を下す方針のようだ。さらにバルサは他の選手の退団も画策しているが、クラブ事情から交渉は不利な立場を強いられるだろう。

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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