レッズ5連勝で貯金4 秋山翔吾は2試合連続で出番なし

【レッズ6-2ロイヤルズ】@カウフマン・スタジアム

 前カードのカブス3連戦をスイープして4連勝と勢いに乗るレッズは、1点ビハインドの7回表に2本のアーチで4点を奪い、ロイヤルズに逆転勝利。連勝を5に伸ばし、首位ブリュワーズとのゲーム差を6に縮めた。レッズ先発の新人右腕ブラディミール・グティエレスは6回5安打2失点の好投で今季4勝目(3敗)をマーク。ロイヤルズ先発のマイク・マイナーは7回表に捕まり、今季7敗目(6勝)を喫した。なお、レッズの秋山翔吾は2試合連続で出場機会がなかった。

 レッズは2回表に無死1・3塁のチャンスを作り、エウヘニオ・スアレスの併殺打の間に1点を先制したが、グティエレスが3回裏に2本の二塁打を浴びて1対1の同点。グティエレスはさらに、6回裏に無死1・2塁のピンチを招き、ライアン・オハーンをライトライナーに打ち取ったものの、ホルヘ・ソレアーにレフトへの勝ち越しタイムリー二塁打を許した。

 しかし、7回表にレッズ打線が奮起し、先頭のニック・カステヤーノスがマイナーから17号ソロを放って2対2の同点。その後、2者連続四球でマイリーを降板に追い込み、2番手カイル・ジマーからスアレスが17号3ランを放って勝ち越しに成功した。9回表には先頭のアリスティデス・アキーノがセンターへの三塁打でチャンスメイクし、次打者タイラー・ネークインがダメ押しのタイムリー。グティエレス降板後は3人のリリーバーが各1イニングを無失点に抑え、6対2でロイヤルズを破った。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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