エンゼルス惜敗 大谷5の1、澤村被弾も6ホールド目

【レッドソックス5-4エンゼルス】@エンゼル・スタジアム

 エンゼルスは2点を追う9回裏にホゼ・ロハスのタイムリーで1点を返し、さらに二死1・2塁のチャンスを作って大谷翔平が打席に入ったが、セカンドゴロに倒れて試合終了。1点差で惜敗して4連勝がストップし、勝率5割に逆戻りとなった。エンゼルス先発のホゼ・スアレスは3回3安打2失点で今季2敗目(3勝)。レッドソックスは先発のマーティン・ペレスが7勝目(4敗)、4番手アダム・オッタビーノが7セーブ目をマークした。

 今日の試合は現地時間7月5日。大谷にとって27歳の誕生日当日だった。バースデー・アーチへの期待が高まったものの、空振り三振、ショートゴロ、レフトへのヒット、レフトフライ、セカンドゴロで5打数1安打。第5打席は長打が出れば逆転サヨナラという場面で打席に入り、球場のボルテージも最高潮に達したが、チームを勝利に導く一打を放つことはできなかった。今季の打率は.277、OPSは1.058となっている。

 レッドソックスの澤村拓一は6回裏一死3塁の場面で2番手として登板。ホゼ・イグレシアスをセカンドフライ、フアン・ラガレスをサードゴロに抑え、ピンチを切り抜けた。7回裏も続投し、ルイス・レンヒーフォを見逃し三振に仕留めたあと、ロハスに4号ソロを被弾。デービッド・フレッチャーから空振り三振を奪い、大谷を迎えたところで左腕ジョシュ・テイラーにマウンドを譲った。1回1/3を投げて被安打1、奪三振2、与四球0、失点1という内容で今季6ホールド目を記録。防御率は2.65となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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