アルゼンチンがPA戦の末コロンビア撃破!ファイナルで宿敵ブラジルと激突

 コパ・アメリカ準決勝が6日に実施され、エスタジオ・ナシオナル・デ・ブラジリアでアルゼンチンがコロンビアと対戦した。

メッシ1G2Aでアルゼンチンが3発快勝!コロンビアはPK戦の末ウルグアイ下す

 フィニッシャーにもチャンスメイカーにもなるリオネル・メッシがチームを牽引し、危なげなく準決勝までコマを進めたアルゼンチン。今試合でも、開始早々にエースが輝きを放つ。7分にメッシがペナルティエリア内でボールをキープすると、後方にラストパスを供給。フリーだったラウタロ・マルティネスが右足で冷静に流し込み、アルゼンチンがいきなり先制点をゲットする。

 後半に入ると早い時間帯からリオネル・スカローニ監督が交代策を敢行するアルゼンチンだったが、コロンビアの猛攻に耐えられない。60分にロングパスを放り込まれ、ルベン・ディアスがペナルティエリア内に進入。右足で押し込まれ、スコアをタイに戻される。その後は互いに追加点を挙げることはできず、勝負の行方はPK戦に委ねられる。

 互いに1人目が成功し2人目が失敗に終わると、先攻コロンビア3人目ジェリー・ミナのシュートを、アルゼンチンGKエミリアーノ・マルティネスが横っ飛びでセーブ。アルゼンチンはレアンドロ・パドレスとラウタロが続けて成功し、コロンビア5人目エドウィン・カルドナのシュートをE・マルティエスがまたも防ぎ決着。PAスコア3-2で勝利したアルゼンチンが、決勝で宿敵ブラジルと激突する。

Photo Pedro Vilela

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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