過熱するボアテング獲得レース トッテナム優位もローマが追随

 バイエルン・ミュンヘンを退団したドイツ代表ジェローム・ボアテングは、新天地にロンドンかローマを選ぶかもしれない。

ボアテングの獲得レース勃発! 最有力候補にトッテナムが浮上

 32歳ボアテングは2020-21シーズンいっぱいで約10年在籍したバイエルンを退団。現在はフリーエージェントとなっており、次のプレー先に関して様々な憶測が飛び交っている。イタリア紙『コリエレ・デラ・セッラ』は、ASローマがボアテングを狙っていると報道。ジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマはEUROでレオナルド・スピナッツォーラがアキレス腱断裂の重傷で年内絶望となり、DF陣の補強に動いていると伝えた。またASモナコも関心を寄せており、元バイエルン監督のニコ・コバチが獲得を熱望。そんな中トッテナム・ホットスパーがポールポジションに立っていて、すでにボアテング側に接触しているようだ。

Photo Alexander Hassenstein

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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