1年以上フリーが続くスターリッジ、ラ・リーガ昇格マジョルカの練習に参加

 元イングランド代表ダニエル・スターリッジは、再びピッチに立つためマジョルカのトレーニングに参加したようだ。

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 31歳スターリッジは、2020年3月にトルコのトラブゾンスポルと契約終了となって以来クラブに所属していない。15ヶ月間フリーエージェントが続いていたが、昨シーズンにセグンダ・ディビジョンで2位フィニッシュとなりラ・リーガ昇格を果たしたマジョルカでトレーニングを開始したようだ。マジョルカは声明で、「私たちは7月14日から、スターリッジをトレーニングに招待した」と発表している。

 スターリッジはマンチェスター・シティのユースチームに入団し、2003年から2006年までプレー。そのチェルシーやリバプールを渡り歩き2019年8月にトラブゾンスポルに加入するも、賭博規則違反により2020年3月から出場停止処分が下されていた。

Photo VI-Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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