PSGがドンナルンマをフリーで獲得!年棒16億円+ボーナスの5年契約を締結

 パリ・サンジェルマンは14日、ACミランを退団したイタリア代表ジャンルイジ・ドンナルンマをフリーで獲得した。

PSGがドンナルンマ獲得間近に 年棒14億の5年オファーを準備

 22歳ドンナルンマは6月30日に満了となったミランとの契約を更新せず、7月からフリーエージェントに。バルセロナやチェルシーとの争奪戦を制し、年棒1200万ユーロ(約16億円)+ボーナスの5年契約をPSGと締結した。ドンナルンマはPSGのオフィシャルサイトで、「この巨大なクラブの一員になれて嬉しく思う。パリでできるだけ多くの勝利を収め、サポーターのみんなに喜びを与えたいと思っているよ」と語っている。

 EURO2020に参加していたドンナルンマは大会期間中にPSGと基本合意に達していようで、グループステージ最終節ウェールズ戦後にローマのサンタンドレア病院でメディカルチェックを済ませる。ドンナルンマは2015年にわずか16歳でミランのトップチームデビューを果たすと、通算251試合に出場して88回のクリーンシートを達成。昨シーズンはセリエA2位フィニッシュを飾り、7年ぶりにUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

 ドンナルンマはInstagramで、「いくつかの難しい選択があったけど、それは男の成長の一部だ。別れの時が来た。この投稿だけでは説明しきれないよ。いや、深い感情は言葉では言い表せないから、説明しすらできないかも知れない」と投稿。僕が言えることは、変化すること、困難な課題に直面すること、成長すること、自分を完成させることを選択するのが正しい場合があるということだ」と別れの言葉を綴っている。

Photo Chris Brunskill Ltd

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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