ラッシュフォードが肩の手術で12週間の離脱へ… マンUはシーズン序盤エース不在に

 マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードは、肩の手術で長期離脱となりそうだ。

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 イギリス紙『PA通信』によると、23歳ラッシュフォードは長年肩の不調に悩まされており、完治を目指し手術を決意。EURO終了後すぐに手術を望んでいたが、必要な外科医の手配の都合で7月末以降となるようだ。また手術を行えば5週間以内にトレーニング参加は可能となるものの、ピッチに立つまでには12週間を要するため最短でも10月まで離脱に。マンUは8月14日にリーズ・ユナイテッドとのプレミアリーグ開幕戦を控えており、シーズン序盤はラッシュフォード不在となりそうだ。

 ラッシュフォードは先月、昨シーズン後半は肩の不調がフォームの妨げになっていると言及。「明らかに僕は自分の最高のパフォーマンスができてないし、できると思っているプレーもできていない」と語った。「シーズン序盤から続いていることだからどうでもいい事ではあった。なんとかシーズンを乗り切れたしね。だから1年を振り返って、あれやこれやをするために休みを取るべきだったって言うのは僕の考えではないんだ。全ての試合に出場したいと思っているからね」。

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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