ドルトムントがサンチョの後釜を確保 22歳マレンと個人合意に

 ボルシア・ドルトムントはジェイドン・サンチョの後釜に、PSVのドニエル・マレンと個人合意に至った。

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 ドイツ紙『Sport Bild』によると、ドルトムントは22歳マレンと個人的な条件で合意したと報道。移籍金は今後も交渉を続けいていく模様で、ドルトムントが2500万ユーロ(約30億円)を提示するもPSVは3000万ユーロ(約39億円)を要求していると報じた。マレンは昨シーズン、PSVで45試合に出場し27ゴール10アシストを記録。ドルトムントは今夏、移籍金7300万ポンド(約112億円)でマンチェスター・ユナイテッドに放出していて、移籍市場で後釜を探していた。またドルトムントはノルウェー代表アーリング・ハーランドの去就も囁かれており、夏のマーケットを賑わせそうだ。

Photo Soccrates Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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