37歳ロッベンが2度目の現役引退を表明 「温かいサポートありがとう!」

 フローニンヘンの元オランダ代表アリエン・ロッベンが、2度目の現役引退を発表した。

ロッベンが9月開幕戦ぶりに先発出場!試合後には嬉し涙も「長く険しい道のりだったけど…」

 37歳ロッベンは2019年にバイエルン・ミュンヘンとの契約満了に伴い、スパイクを脱ぐ決断を表明。しかし2020年に古巣フローニンヘンからオファーが届き、母国オランダで電撃復帰を果たした。復帰後は開幕戦で負傷して7試合の出場に留まり、昨シーズンいっぱいで再びキャリアに終止符を打つ。ロッベンは声明で、「親愛なるサッカーの友人へ。僕はキャリアを終える決断をした。難しい選択だった」とコメント。「心温まるサポートをしてくれたみんなに感謝するよ!」と伝えている。約20年間ピッチを駆け回った世界を代表するウインガーの物語が、2021年を以て終わりを告げた。

 Photo Soccrates Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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