20歳サリバが再び武者修行へ!マルセイユに1シーズンのレンタル移籍

 アーセナルのウィリアム・サリバは来シーズン、マルセイユにレンタル移籍が決定した。

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 20歳サリバは2019年にサンテティエンヌから移籍金2700万ポンド(約39億円)でアーセナルと契約すると、そのままサンテティエンヌに残り1年レンタルでプレー。アーセナルではまだピッチに立っておらず、昨シーズンはニースに半年ローン移籍をして22試合に出場した。アーセナルのテクニカルディレクターを務めるエドゥー氏は、もう1シーズンレンタルで過ごす事が、サリバにとって最善だったと語っている。

「ウィリアムと話し合い、もう1シーズンレンタルで過ごす事が彼の成長にとって良いことだと判断した。ウィリアムは18歳で入団してまだ20歳だから、常に成長し続けている。生まれ持った能力の高い選手で、来シーズンはマルセイユでのプレーが、彼にとって有益なものになる可能性がある。リーグ・アンでもう1シーズン過ごすのは、彼の成長にとってとても重要だ。シーズン中はウィリアムと綿密に連絡を取り合い、マルセイユでの活躍を祈っている」。

 Photo Eurasia Sport Images

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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