ベッカム、EURO健闘称え金髪ショートの“フォデン・ルック”披露!

 サッカー界のアイコンであるデイビッド・ベッカムは、ショートカットを金髪に染めた「フィル・フォデン・ルック」を披露した。

イングランドがEURO優勝すれば全員金髪に⁉︎ フォデンが仲間との約束を明かす「みんな同じ髪型でトロフィーを…」

 46歳ベッカムはイングランド代表でEURO2020を戦ったフォデンを称え、18歳次男ロメロと共にブロンドヘアーに染めた写真をInstagramに投稿。笑顔の絵文字を用いて、「時々、少年たちは誰が90年代に最初にそれ(ブロンドヘアー)をしたか思い出さないとね。まあ彼ら(次男ロメロと三男クルス)を見ると喜んでないようだけど」と冗談めかしたキャプションを添えた。ベッカムの投稿に長男ブルックリンが反応し、「とてもクールに見えるよ」と返信。妻ヴィクトリアも、「パパが最初にやったけど、今回はもっといい感じだよ!」と念を押した。

 フォデンはEURO開催前に度々比較されるガスコインからインスパイアを受け、黒髪をブロンドに染めた新ヘアスタイルを公開。優勝した暁にはチームメイト全員が金髪ヘアーを真似する約束をしたようだが、あと一歩で叶わなかった。一方ベッカムも現役時代にファッショナブルな髪型を披露していて、2008年には金髪のバズカットを採用。2002年日韓ワールドカップ時には金髪モヒカンで世間を賑わせたが、サー・アレックス・ファーガソンの逆鱗に触れ、丸刈りにされたようだ。

Photo Cliff Hawkins

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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