レッズ痛恨の3連敗 秋山翔吾は2打数0安打で途中交代

【ブリュワーズ8-0レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 前半戦を3連勝で締めくくり、地区首位のブリュワーズとのゲーム差を4に縮めてオールスター・ブレイクに突入したレッズ。後半戦最初のカードとなったブリュワーズ3連戦に勝ち越してさらにゲーム差を詰めておきたいところだったが、痛恨の3連敗を喫し、ゲーム差は7に広がった。ブリュワーズ先発のコービン・バーンズは9回途中5安打12奪三振無失点の快投で今季5勝目(4敗)。一方、レッズ先発のソニー・グレイは5回途中5失点で5敗目(2勝)を喫した。

 1回表一死満塁からラウディ・テレズの押し出し死球で1点を先制したブリュワーズは、5回表にも二死満塁のチャンスを作り、タイロン・テイラーの2点タイムリーとジャッキー・ブラッドリーJr.の2点タイムリー三塁打で4点を追加。7回表にクリスチャン・イェリッチが7号ソロ、9回表にウィリー・アダメスが16号2ランを放ってさらにリードを広げ、投げては先発のバーンズが9回途中までレッズ打線を無得点に封じる快投を披露した。

 レッズの秋山翔吾は前日の試合に続いて「7番・センター」でスタメン出場したものの、2回裏の第1打席でショートゴロ、5回裏の第2打席でファーストゴロに倒れ、6回表開始時の投手交代に伴うダブルスイッチで途中交代。2打数0安打で後半戦初安打はまたしても生まれず、今季の打率は.211、OPSは.546となった。7月に入って安打を放ったのは1試合だけ。14打数2安打(打率.143)と結果を出せない状況が続いている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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