エバートン、パレス退団のタウンゼントをフリーで獲得か

 エバートンは今夏、クリスタル・パレスを退団したアンドロス・タウンゼント獲得が近づいているようだ。

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 30歳タウンゼントは2015-16シーズン後半からパレスに所属し、5年間で185試合16ゴールを記録。6月いっぱいでパレスとの契約が満了となり、今月からフリーエージェントとなっていた。エバートンのラファエル・ベニテス新監督は2016年3月から6月までタウンゼントとニューカッスル・ユナイテッドで共に仕事をした経験があり、クラブは獲得に動いている。合意に向けて交渉が進んでいて、先月にはタウンゼントがエバートンのベニテス招聘は正しい行動と語っていた。

「僕はニューカッスルでラファの下でプレーしたから、彼がどれほど優れた監督であるか知っている。練習場でも優れているし、いつも懸命に仕事しようとしているんだ。本当にいい男だよ。だからリバプールとエバートンの関係、ピッチ上の理由からも本当にいい人事だと思うよ」。

Photo Justin Setterfield

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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