メッシを怒らせたミナ…自身主催のイベントで確執を否定「常に尊敬している」

 コロンビア代表ジェリー・ミナは、コパ・アメリカで怒らせたアルゼンチン代表リオネル・メッシとの確執を否定した。

アルゼンチンがPA戦の末コロンビア撃破!ファイナルで宿敵ブラジルと激突

 ミナはコパ・アメリカ準決勝アルゼンチン戦に出場すると、試合中にメッシと何度か激しい口論に。両者の対立の構図はPK戦で顕著に現れ、ミナがシュート外した際メッシが嘲笑している様子が映し出され、「メッシがハーフウェイから叫んでた」とSNSで話題となった。

 そんな中ミナは自身のチャリティー団体の主催イベントに出席し、「レオとの間に起きたことは、サッカーではいつでも起こりえる事だ」と言及。「人生にはサイクルがあって、復讐の場合もあるかも知れないけど、レオは素晴らしい人だ。彼を常に尊敬しているし、あの時僕たちは代表チームを守ったんだ。代表のため命を捧げ、ピッチ上で起こったことは外に持ち出されることはない」と伝えている。

Photo MB Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

目次
閉じる