セルティックがCL予選2回戦でドロー 両チーム退場者を出す荒れた展開に

 UEFAチャンピオンズリーグ予選2回戦1stレグが20日に開催され、セルティックがミッティランをホームに迎えた。

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 アンジェ・ポステコグルー新体制で初の公式戦となったセルティック。スタジアムにサポーターが帰ってきた一戦は、セルティックが攻勢に出る。39分に、味方のシュートのこぼれ球にリエル・アバダが反応。確実に押し込み、貴重な先制点を挙げる。ところが前半終了間際、エキサイティングしたニル・ビトンが2枚目のイエローカードを受け、後半を残し数的不利を強いられてしまう。

 1人少ないセルティックだったが56分に、ミッティランのアンダース・ドレイヤーが2枚目のイエローカードで退場となり、早々と10人対10人の戦いとなる。しかし66分、ペナルティエリア脇でFKを与え、エバンディルに直接決めらて追い付かれてしまう。その後は追加点は生まれず、ポステコグルー監督初の公式戦はドローに終わった。

Photo Steve Welsh

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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