レッズ4連敗ストップ 秋山1打数0安打で打率1割台に

【メッツ3-4レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 後半戦に入って4連敗中のレッズは、3本のソロ本塁打でリードを奪い、7回裏にも1点を追加して4対3で逃げ切り。後半戦初勝利をマークし、連敗を4でストップした。レッズの秋山翔吾は投手交代に伴うダブルスイッチで8回表からセンターの守備に就いたが、8回裏二死1塁で回ってきた打席でサードファウルフライ。1打数0安打でまたしても後半戦初安打は生まれず、今季の打率は2割を切って.198となった。

 レッズは先発のウェイド・マイリーが1回表にピート・アロンゾの19号ソロで先制を許したものの、ジョナサン・インディアの8号先頭打者アーチで同点とし、3回裏にはジョーイ・ボットーの12号ソロ、アリスティデス・アキーノの6号ソロと二者連続アーチが飛び出して勝ち越しに成功。マイリーは7回表に一死1・2塁のピンチを招いたところで降板し、ボットーのタイムリーエラーで1点を返されたが、7回裏一死満塁からタイラー・スティーブンソンの犠飛で1点を追加してリードを2点に広げた。

 2点リードの8回表に登板した3番手ヒース・ヘンブリーが二死1塁から代打ルイス・ギヨーメイにタイムリー二塁打を浴び、再び1点差に迫られたものの、9回表は4番手アミアー・ギャレットが無失点に抑えて試合終了。7回途中2失点(自責点1)の好投を見せたマイリーが今季8勝目(4敗)、最後を締めくくったギャレットが今季7セーブ目をマークし、メッツ2番手のスティーブン・ノゴセックは2本塁打を浴びて今季初登板で今季初黒星(0勝)を喫した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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