ミランCEOが咽喉がんを発表…治療を受けながら業務継続へ「前向きな診断を受けていく」

 ACミランのイバン・ガジディスCEOは咽喉がんの診断を受けたとアナウンスした。

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 クラブオフィシャルサイトの声明によると、「診断でガジディスCEOが咽喉がんである事が確認された。広範囲な検査とスキャンに基づき、医師は完全に回復すると見込んでいる」と発表。専門のクリニックで治療を受けていき、業務は継続していくと伝えた。またガジディスCEOも「もちろん、癌と診断がされた時に良いタイミングはない。だが治療可能な形態の癌であり、前向きな診断を受けていく」とコメント。「世界レベルの医学的専門知識があり、多くの愛する人たちやクラブのサポートがある。今回は、症状がなくても定期的な健康診断の重要性を示した。皆さんも健康を第一に考え、定期的な診断を受けて欲しい」と続けた。

Photo Jonathan Moscrop

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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