女子アメリカ代表が3発黒星で連続無敗ストップ…主将ラピノー「くよくよしている場合じゃない」

 女子アメリカ代表MFミーガン・ラピノーは、東京オリンピック初戦敗北に言及した。

ラピノー、男女同一賃金を改めて訴える「不公平から選手を守っていく」

 東京オリンピック女子サッカー1次リーグのグループG初戦でスウェーデンと激突したアメリカ。金メダル筆頭候補に挙げられているものの、25分に先制点を決められると後半に入っても守備の立て直しができず、痛恨の3発黒星で連続無敗が44試合でストップした。女王の敗北に衝撃が走る中、試合後のインタビューに応じたラピノーは「しょうがない。くよくよしている場合じゃない」と言及。「私たちはやられっぱなしだった。少し窮屈で少し緊張していて、馬鹿なことをしてしまった」と振り返った。オリンピック最多4つの金メダルを獲得しているアメリカだが、今大会は長い道のりが待っているようだ。

Photo Ian MacNicol

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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