アメリカが大量6発で大会初勝利!オランダとブラジルは打ち合いの末ドロー

 東京オリンピック女子サッカー1次リーググループステージが24日に行われ、アメリカがニュージーランドと激突。オランダとブラジルの強豪国対決が実現した。

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ニュージーランド vs アメリカ
 グループステージ初戦で痛恨の完敗を喫したアメリカは、鬱憤を晴らすようにゴールラッシュを披露する。開始9分にローズ・ラベルがチーム大会初ゴールをゲットすると、前半終了間際に追加点をゲット。後半に入ると攻撃のギアをさらに上げ、2つのOGを含めて立て続けにネットを揺らし、アメリカが最終スコア6-1でニュージーランドに大勝した。

オランダ vs ブラジル
 ロケットスタートを切った両チームによる注目カードは、開始早々3分にオランダのフィフィアネ・ミデマーが先制点を奪取すると、ブラジルが負けじと16分に追い付く。59分に再びミデマーがネットを揺らしたオランダに対し、ブラジルが怒涛の猛攻を見せ65分から3分間で2発を挙げる。それでも79分にオランダがゴールを決め、強豪国対決は3-3で痛み分けのドローに終わった。

Photo Brad Smith/ISI Photos

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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