マーリンズが快勝 ダルビッシュ5回4失点で今季5敗目

【パドレス3-9マーリンズ】@ローンデポ・パーク

 パドレスは先発のダルビッシュ有が2本のソロ本塁打を浴びて2対2の同点に追いつかれ、5回裏には2本のタイムリーで2失点。6回裏はリリーフ陣の乱調で一挙5失点を喫し、マーリンズに3対9で敗れた。ダルビッシュは5回93球を投げて被安打5、奪三振6、与四球1、失点4という内容で今季5敗目(7勝、防御率3.27)。7投手による継投でパドレス打線を3点に抑えたマーリンズは、4番手アンソニー・ベンダーに2勝目(1敗)が記録された。

 ダルビッシュは2回表にエリック・ホズマーのタイムリーで先制してもらったものの、3回裏先頭のデベン・マレーロに高めに浮いたカッターを捉えられ、1号同点ソロを被弾。マニー・マチャドが17号勝ち越しソロを放った直後の4回裏には、ブライアン・アンダーソンに高めのカッターを弾き返されて4号ソロを浴び、4回までに打たれたヒット2本がいずれも本塁打となって2対2の同点に追いつかれた。

 5回裏は一死からマレーロの内野安打と盗塁でピンチを招き、二死後にマグネウリス・シエラのタイムリー二塁打とスターリング・マーテイのタイムリーで2失点。なんとか5イニングを投げ抜いたものの、リリーフ陣が6回裏にサンディ・レオンの2点タイムリー二塁打とルイス・ブリンソンの3号3ランでリードを広げられ、ダルビッシュには今季5敗目が記録された。7点をリードされたパドレスは9回表にブライアン・オグレイディの2号ソロで1点を返すのが精一杯。敵地でのマーリンズ4連戦を2勝2敗で終えた。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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