“悪童”バートンが妻に暴行の疑い…本人は容疑を否認

 ブリストル・ローヴァーズのジョーイ・バートン監督は、裁判で妻への暴行に関して無罪を主張した。

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 38歳バートンは6月に、ロンドン南西部の住宅地で妻ジョージアに暴行を加え頭部にケガを負わせた容疑が掛けられており、夫人が警察に通報。地元警察が到着した際には夫人が鼻血を出している様子が確認された。ロンドン南西部のウィンブルドン裁判所にビデオカメラで出頭したバートンは、暴行はなかったと無罪を主張。12月に行われる裁判まで無条件で保釈となった。マンチェスター・シティやQPRでプレーした経験を持つバートンは、現役引退後2018年から2021年までフリートウッド・タウンを指揮。今年1月にブリストル監督に就任し、クラブは27日に行われる親善試合でバートンは指揮と執ると伝えている。

Photo Dan Mullan

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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