ウクライナの英雄シェフチェンコ、代表監督の活動終了を発表

 ウクライナ代表アンドリー・シェフチェンコ監督は、代表チームでの活動を終了すると発表した。

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 44歳シェフチェンコは2016年7月にアシスタントコーチから監督に就任すると、攻撃的なサッカーでサポーターを魅了。EURO2020では母国をベスト8に導いたレジェンドは、Instagramで代表での任期に終止符を打つと伝えた。「5年間代表チームで過ごし、ハードワークによって現代的なスタイルのサッカーができると示してきた。応援してくれたファンのみんな、批判してくれたファンのみんな、ありがとう。私たちには競争力があり、刺激的な日々を共に過ごした」。ウクライナはFIFAワールドカップ欧州予選で2位に位置しており、ウクライナサッカー連盟(FFU)はまだコメントを出していない。

Photo Robert Ghement – Pool

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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