U-24日本メダル獲得ならず…セットプレーから3失点でメキシコに敗北

 東京オリンピック男子サッカー3位決定戦が6日に開催され、U-24日本代表がU-24メキシコ代表と対戦した。

U-24日本、延長戦の死闘もあと一歩及ばず…アセンシオ弾でスペインに敗れ3位決定戦へ

 女子サッカー決勝の時間変更により、キックオフ時間が2時間前倒しとなった3位決定戦。グループステージでも激突した同カードは、日本がメキシコの奇襲を受ける。序盤に遠藤航がペナルティエリア内でファウルを犯してPKを献上。13分にセバスティアン・コルドバに先制点を喫すると、22分にはFKからヨハン・バスケスに追加点を許してしまう。

 2点をビハインドを背負った日本は、後半に入るとまたしてもセットプレーから攻め込まれる。58分にCKからアレクシス・ベガにヘディング弾を叩き込まれ、痛恨の3失点を決められてしまう。78分に途中出場の三笘薫が切れ味鋭いドリブルから1点を返すものの、逆転には至らず試合終了のホイッスル。最終スコア1-3で日本が敗れ、銅メダル獲得はならなかった。

Photo Leon Neal

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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