レッズ大勝 秋山翔吾は代打で途中出場して1打数0安打

【レッズ12-3ブレーブス】@トゥルイスト・パーク

 レッズは1点を先制された直後の2回表にジェシー・ウィンカーの24号グランドスラムが飛び出し、逆転に成功。3回表には一挙5点を追加し、ブレーブスに12対3で大勝した。レッズ先発のブラディミール・グティエレスは6回5安打1失点の好投で今季8勝目(3敗)をマーク。ブレーブスは先発した新人左腕カイル・ミュラーが3回途中5安打6失点で今季4敗目(2勝)を喫し、2番手ジョシュ・トムリンも3本のアーチを浴びて5失点と打ち込まれた。

 地区優勝争いでブリュワーズ、ワイルドカード争いでパドレスを追う立場にあるレッズは、前日の試合で延長戦の末に手痛い逆転サヨナラ負けを喫したが、今日は序盤から打線が爆発。2回表にウィンカーの24号グランドスラムで逆転に成功すると、3回表にはエウヘニオ・スアレスのタイムリー二塁打、タイラー・ネークインの14号3ラン、ジョナサン・インディアの14号ソロで5点を追加した。その後もカイル・ファーマーの11号2ランとタイラー・スティーブンソンの7号ソロで追加点を奪い、12対3で大勝。ブレーブス3連戦の被スイープを回避した。

 レッズの秋山翔吾は7回表一死走者なしの場面でグティエレスの代打として登場。ブレーブス3番手の左腕A・J・ミンターと対戦し、カウント1-2からの4球目、外角低めへのカッターを打ってセカンドゴロに倒れた。7回裏からは左翼の守備に就き、試合終了まで出場。1打数0安打で今季の打率は.211、OPSは.549となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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