カブス12連敗ストップ 秋山翔吾は好守見せるも4の0

【カブス2-1レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 泥沼の12連敗を喫していたカブスは、エースのカイル・ヘンドリックスが6回3安打1失点の好投を披露。リリーフ陣が1点のリードを守り抜き、2対1でレッズを破って12連敗をストップした。好投したヘンドリックスはメジャー単独トップの14勝目(5敗)、2イニングをパーフェクトに抑えた4番手コディ・ホイヤーは今季初セーブをマーク。レッズ先発のブラディミール・グティエレスは7回途中9安打2失点の力投を見せるも4敗目(8勝)を喫した。

 カブスは3回表一死からラファエル・オルテガが四球で出塁し、フランク・シュウィンデルのタイムリー二塁打で1点を先制。6回表先頭のイアン・ハップが13号ソロを放ち、リードを2点に広げた。ヘンドリックスが6回裏二死からニック・カステヤーノスに21号ソロを浴び、1点差に詰め寄られたが、リリーフ陣がレッズの反撃を封じて2対1で逃げ切り。日本時間8月5日のロッキーズ戦以来となる白星を手にした(8月に入って2勝14敗)。

 レッズの秋山翔吾は「8番・センター」でスタメン出場。4回表にジェイソン・ヘイワードの大飛球を好捕するなど、守備では安定した働きを見せたが、打撃ではファーストゴロ、見逃し三振、空振り三振、センターライナーで4打数0安打に終わった。5回裏一死1・2塁、7回裏無死1・2塁のチャンスでいずれも三振に倒れ、9回裏の第4打席でも凡退して試合の最後の打者に。今季の打率は.215、OPSは.560となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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