レッズがカブス3連戦に負け越し 秋山翔吾は代打で凡退

【カブス7-1レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 ワイルドカード争いでドジャース、パドレスに次ぐ3位につけているレッズは、先発のタイラー・マーリーが5回8安打5失点と打ち込まれ、カブスに連敗。パドレスとのゲーム差を縮めるチャンスを逃し、本拠地での3連戦を1勝2敗の負け越しで終えた。カブスは2回無失点の好リリーフを見せた2番手マニュエル・ロドリゲスがメジャー初勝利をマーク。マーリーには今季4敗目(10勝)が記録された。

 カブスはマーリーの立ち上がりを攻め、1回表にイアン・ハップの14号ソロで先制。2回表にはマイケル・ハーモシーヨの1号2ラン、ラファエル・オルテガのタイムリー、フランク・シュウィンデルのタイムリー二塁打で4点を追加し、リードを5点に広げた。2回裏にタイラー・ネークインの15号ソロでレッズが1点を返したものの、カブスは6回表にセルジオ・アルカンタラの3号ソロで1点を追加。9回表には二死3塁からマット・ダフィーがセーフティバントを決め、ダメ押しの7点目を奪った。

 正左翼手ジェシー・ウィンカーが故障離脱しているレッズだが、今日は左翼アリスティデス・アキーノ、中堅ネークイン、右翼ニック・カステヤーノスの3人がスタメン出場。ベンチスタートとなった秋山翔吾は5回裏にマーリーの代打として登場し、ロドリゲスの前にファーストゴロに倒れた。その後は守備に就かず、1打席のみの出場で交代。1打数0安打で今季の打率は.214、OPSは.556となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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