ドジャースが対パイレーツ16連勝 筒香3打数0安打

【パイレーツ0-9ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ドジャースは4本塁打の一発攻勢で6回までに大量9点をリード。新人左腕ジャスティン・ブルールがオープナーとして1回2/3を投げたあと、2番手ミッチ・ホワイトが7回1/3を2安打無失点に抑える好リリーフを見せ、最後まで投げ抜いた。好投したホワイトは今季初勝利(1敗)をマーク。パイレーツ先発のJT・ブルベイカーは3本のアーチを浴びるなど4回8安打7失点と打ち込まれ、今季13敗目(4勝)を喫した。

 マックス・マンシーの27号2ランとコリー・シーガーのタイムリーで初回に3点を先制したドジャースは、2回裏にAJ・ポロックが15号ソロ、4回裏にマンシーが28号3ラン、6回裏にシーガーが6号2ランを放ち、9点をリード。ブルールからホワイトにつなぐリレーでパイレーツ打線をわずか3安打に封じ、9対0で完封勝利を収めた。ドジャースはこれで対パイレーツ16連勝。ドジャースの投手がリリーフで7回1/3以上を無失点に抑えたのは、1960年のエド・ローバック(9回)以来であり、ドジャー・スタジアムの開場(1962年)よりも前の出来事である。

 パイレーツの筒香嘉智は「5番・レフト」でスタメン出場したが、ショートゴロ併殺打、センターフライ、ファーストゴロで3打数ノーヒットに終わった。9回表の攻撃が4番のコリン・モランで終了して第4打席は回って来ず、パイレーツ移籍後の連続試合安打は2でストップ。今季の打率は.162、OPSは.472となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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