好調・ヤンキースが6連勝 Rソックス3連戦をスイープ

【レッドソックス2-5ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

 後半戦に入って好調のヤンキースは先発のアンドリュー・ヒーニーが7回2安打1失点の好投を見せ、レッドソックスに5対2で勝利。本拠地でのレッドソックス3連戦をスイープし、連勝を6に伸ばした。この結果、ヤンキースは首位レイズとの5ゲーム差をキープし、ワイルドカード争いでは4連敗のアスレチックスと3連敗のレッドソックスに1ゲーム差をつけることに成功。レッドソックスは先発のニック・ピベッタが2回途中4安打4失点と誤算だった。

 1回表にザンダー・ボガーツの19号ソロで先制されたヤンキースだったが、2回裏に無死満塁のチャンスを作り、ブレット・ガードナーの犠飛とアンドリュー・ベラスケスのタイムリーで逆転に成功。二死後、アンソニー・リゾーが2点タイムリーを放ってリードを広げた。逆転してもらったヒーニーは、7回108球を投げて被安打2、奪三振4、与四球2、失点1という安定したピッチングを披露。8回裏に再びベラスケスがタイムリーを放ち、9回表にハンター・レンフローの22号ソロで1点を返されたが、5対2で宿敵を破った。

 ヤンキースは直近23試合で18勝5敗と快進撃を続けており、貯金17は今季最多。アーロン・ブーン監督は「タフな試合が何度もあった。ベストの野球ができない時期もあったが、よりよい野球ができているし、今は全く別のチームだ」とチームの快進撃に手応えを感じている。ヤンキース移籍後2勝目をマークしたヒーニーは「本当にいい気分だ。今日はチームに勝つチャンスを与えるために自分の仕事をすることができた」と自身のピッチングを振り返った。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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