ボットー逆転弾でレッズが連敗ストップ 秋山は出番なし

【マーリンズ1-6レッズ】@グレートアメリカン・ボールパーク

 12連敗中だったカブスに痛恨の2連敗を喫したレッズは、今日から本拠地でマーリンズとの4連戦。その初戦は4回表に1点を先制されたものの、直後の4回裏にジョーイ・ボットーの27号3ランなどで4点を奪って逆転に成功。7回裏にも2点を追加し、6対1で快勝した。レッズ先発のルイス・カスティーヨは7回99球を投げて8安打を浴びながらも1失点に抑え、今季7勝目(12敗)をマーク。マーリンズ先発のニック・ナイダートは5回5安打4失点で今季2敗目(1勝)を喫した。

 カスティーヨは4回表二死からヒットと四球で1・2塁のピンチを招き、ホルヘ・アルファロのタイムリーでマーリンズに先制点を献上。しかし、レッズは直後の4回裏に2本のヒットで一死1・2塁のチャンスを作り、ボットーが右中間への27号3ランを放って試合をひっくり返した。さらに二死1塁からカイル・ファーマーにタイムリー二塁打が飛び出して4点目。7回裏は先頭のアリスティデス・アキーノが二塁打を放ち、ジョナサン・インディアのタイムリー二塁打とニック・カステヤーノスのタイムリーでダメ押しの2点を奪った。

 8回表は2番手マイケル・ロレンゼン、9回表は3番手トニー・サンティヤンがいずれも三者凡退に抑え、6対1で勝利。連敗を2でストップした。ワイルドカード2位のパドレスは試合がなかったため、パドレスとレッズのゲーム差はわずか1に。なお、レッズの秋山翔吾は出場機会がなかった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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