三好ミドル弾もアントワープが初戦黒星…数的不利のレンジャーズは貴重な完封勝利

 19日にUEFAヨーロッパリーグのプレーオフ1stレグが実施され、三好康児が所属するロイヤル・アントワープがオモニア・ニコシアと対戦。レンジャーズがホームにアラシュケルトを迎えた。

伊東先発ヘンクやレンジャーズがCL3次予選敗退…PSVは完勝でプレーオフ進出

オモニア・ニコシア vs ロイヤル・アントワープ
 26分に先制点を挙げたアントワープは、前半終了間際に同点に追い付かれると、後半開始早々48分に逆転弾を許してしまう。55分にリードを広げられたアントワープは62分、途中出場の三好がDFを一人交わしペナルティアーク内から鮮やかミドル弾を叩き込む。しかし三好の健闘も虚しく、終盤に失点を喫して最終スコア2-4でアントワープが敗北となった。

レンジャーズ vs アラシュケルト
 アルメニアのアラシュケルトを本拠地アイブロックスに迎えたレンジャーズは、33分にジョン・ランドストラムがイエローカードを受けると、10分後に2枚目のイエローを受け退場処分となってしまう。後半は数的不利を強いられたレンジャーズは67分、アルフレッド・モレロスが値千金の決勝弾をゲット。レンジャーズが1-0で貴重な勝利を収めた。

Photo Photonews

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

目次
閉じる