ルカクが鮮烈な復帰弾!チェルシーが2発完封でダービー制す!

 プレミアリーグ第2節が22日に行われ、アーセナルとチェルシーの“ビッグロンドン・ダービー”が実現した。

【PLプレビュー】第2節で“ビッグロンドン・ダービー”勃発! 両クラブの新加入選手に期待大!

強烈なライバル関係も相まって、これまで数々の名勝負を生んできた“ビッグロンドン・ダービー”。激戦が予想される中、アウェイのチェルシーが先に仕掛ける。15分に華麗なパスワークから、リース・ジェームズがペナルティエリア右からラストパスを供給。ロメル・ルカクが右足で合わせ、鮮烈な復帰弾を挙げる。35分には駆け上がったジェームズが右足を振り抜き、チェルシーが2点リードで試合を折り返す。

 エミレーツ・スタジアムに雨が降り注いだ一戦は、後半に入っても熱気は冷めやらない。開幕戦で敗れたアーセナルが連敗を避けるべく、病気明けのピエール=エメリク・オーバメヤンを投入して反撃を試みる。それでもチェルシーは、前線でルカクが起点となり試合の主導権を渡さず、敵地でクリーンシート達成。2発快勝で、チェルシーが“ビッグロンドン・ダービー”を制した。

Photo Michael Regan

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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