ブリュワーズが逆転勝利 秋山は3打数0安打で途中交代

【レッズ4-7ブリュワーズ】@アメリカンファミリー・フィールド

 ナ・リーグ中部地区の首位に立つブリュワーズは3点ビハインドで迎えた7回裏に2本のタイムリーと2本の犠飛で一挙4点を奪って逆転に成功。8回裏にはコルテン・ウォンがダメ押しの11号2ランを放ち、地区2位のレッズを7対4で破った。この結果、両チームのゲーム差は8.5に拡大。ブリュワーズは連勝を3に伸ばし、逆転負けを喫したレッズは連勝が4でストップした。

 レッズがタイラー・マーリー、ブリュワーズがコービン・バーンズの先発で始まった首位攻防3連戦の初戦は、ブリュワーズが初回にアビサイル・ガルシアの犠飛で先制したものの、レッズが4回表に3点を奪って逆転。6回表にはタッカー・バーンハートのタイムリーでリードを3点に広げた。しかし、ブリュワーズは7回裏に無死1・2塁のチャンスを作り、ウォンのタイムリー、クリスチャン・イェリッチとガルシアの連続犠飛で同点。さらにオマー・ナルバイエズのタイムリー二塁打でリードを奪い、8回裏にはウォンの11号2ランで勝利を決定づけた。

 レッズの秋山翔吾は「8番・センター」でスタメン出場したものの、好投手バーンズの前にピッチャーゴロ、空振り三振、ファーストゴロ併殺打で3打数ノーヒット。6回裏途中の投手交代に伴うダブルスイッチでベンチに退いた。秋山はこれで5試合にまたがって12打数連続ノーヒット。今季の打率は.204、OPSは.536となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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