ハーランドが終了間際に決勝弾!ドルムントが激闘制し公式戦連敗から脱出

 ブンデスリーガ第3節が27日に行われ、ボルシア・ドルトムントがホッフェンハイムとの一戦に臨んだ。

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 公式戦2連敗と、開幕早々からタフな戦いを強いられているドルトムント。勝ち点3が欲しい今節では、後半からスコアが動き出す。49分に中央でショートパスを繋ぎ、18歳ジョバンニ・レイナがペナルティエリア内からミドルシュートを放つ。ハーフバウンドしたボールはゴール右隅に吸い込まれ、ドルトムントが先取点をゲットする。

 61分に同点に追いつかれたドルトムントは8分後、DFのクリアボールを拾った18歳ジュード・ベリンガムが左足を振り抜く。勝ち越しに成功したドルトムントだったが、90分に再びホッフェンハイムにスコアをタイに戻されてしまう。このまま試合終了かに見えた後半アディショナルタイム、ゴール前の混戦からアーリング・ハーランドが押し込み、3-2で激闘制したドルトムントが連敗から脱出した。

Photo Lukas Schulze

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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