アブレイユ28号ソロで102打点 筒香4打数0安打2三振

【パイレーツ2-4ホワイトソックス】@ギャランティードレイト・フィールド

 ホワイトソックスは先発のルーカス・ジオリトが5回表の途中に負傷降板したものの、5人のリリーバーが合計4回2/3を2安打無失点に抑える好投。パイレーツとの接戦を制し、4対2で勝利した。ホワイトソックス3番手マイケル・コペックが今季4勝目(2敗)、6番手リアム・ヘンドリックスが今季30セーブ目を記録。パイレーツ先発のブライス・ウィルソンは6回途中6安打4失点で今季6敗目(2勝)を喫した。

 2回裏にヤスマニ・グランダルの18号ソロで先制したホワイトソックスは、3回裏にホゼ・アブレイユが28号ソロを放ち、2点をリード。アブレイユはこの一発で両リーグ最多の打点数を102に伸ばした。5回表にジオリトの暴投とコリン・モランのタイムリーで同点に追いつかれたが、6回裏に無死満塁のチャンスを迎え、ブライアン・グッドウィンの押し出し四球とレウリー・ガルシアの犠飛で2点を勝ち越し。7回表アーロン・バマー、8回表クレイグ・キンブレル、9回表ヘンドリックスとつなぎ、このリードを守り抜いた。

 前の試合で逆転サヨナラ3ランを含む4打点の活躍を見せたパイレーツの筒香嘉智は「6番・一塁」でスタメンに名を連ねたが、見逃し三振、ライトフライ、見逃し三振、センターフライで4打数0安打2三振に終わった。パイレーツ移籍後の成績は14試合で打率.290、5本塁打、11打点、OPS1.246、今季の通算成績は52試合で打率.187、5本塁打、18打点、OPS.634となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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