35歳ファルカオがラ・リーガ復帰 昇格組ラージョと1年契約締結

 コロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、ラージョ・バジェカーノ移籍が決定した。

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 35歳ファルカオは2019年からプレーしていたガラタサライを今夏退団。通算43試合で20ゴールを記録していたが、今シーズンはここまで3大会3試合で25分の出場に留まっていた。昇格組ラージョと1年契約を結んだファルカオは、アトレティコ・マドリードでプレーして以来となるラ・リーガ復帰に。2011年から2013年までアトレティコに所属していたファルカオは2シーズンで52得点を叩き出し、同期間ではリオネル・メッシ(96ゴール)とクリスティアーノ・ロナウド(80ゴール)に次いで多い数字となった。これまで多くのビッグクラブでプレーしたファルカオは、ラージョに多くの経験をもたらしてくれるだろう。

Photo BSR Agency

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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