エース大迫勇也が値千金の決勝弾!日本代表、接戦制し最終予選で初勝利!

 7日にFIFAカタールワールドカップアジア最終予選グループB第2節が実施され、中立地カタールのドーハで日本代表が中国代表との一戦に臨んだ。

日本代表、最終予選は波乱のスタートに…ミス目立ちオマーンに完封負け

 終盤に失点を喫し、最終予選まさかの黒星スタートとなった日本。多くの課題を残す中、勝利を掴むべく積極的な姿勢を見せる。久保建英のシュートがポストに直撃するなど得点の匂いを漂わせる日本は、40分に伊東純也が右サイドでドリブルを仕掛け、右足でクロスを供給。中央で待っていた大迫勇也が右足でうまく合わせ、日本が貴重な先制点をゲットする。

 後半に入ると、キックオフ直後に古橋亨梧が負傷交代するアクシデントに見舞われた日本は、前半同様に高いポゼッションを誇り試合を支配する。対する中国も3枚替えを敢行するなどなりふり構わず猛反撃の姿勢を見せ、最終予選ならではの独特の緊張感が漂う。それでも、日本が虎の子の1点を守りきりタイムアップ。1-0で中国を下し、最終予選で初勝利を手にした。

Photo Mohamed Farag

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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