ネイマールは今夏バルセロナ復帰間近だった⁉︎ ラポルタ会長が明かす「強く望んでいた」

 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、リオネル・メッシ退団前にネイマールが復帰を望んでいたと明かした。

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 ネイマールはバルサで4年間過ごし、メッシ、ルイス・スアレスの“MSN”トリオとして活躍。ラ・リーガ2回、国王杯3回、UEFAチャンピオンズリーグを1回制覇した。ネイマールはPSGでメッシと再会を果たす中、ラポルタ会長はラ・リーガのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規定の解釈が変わる前に、ネイマールにオファーしていたと語っている。「私たちはネイマールと契約しようとした。彼を連れてくることは魅力的な提案だったし、彼も来たがっていた。FFPの解釈が異なったことであのオファーの意味がなくなったんだ」。

 またラポルタ会長は、もしアントワーヌ・グリーズマンが夏の早い時期に移籍が完了していたらメッシは残留できたか問われ、「それはない」と否定。メッシのPSGデビュー戦も観戦したと伝えている。「退団してからメッシとは話してないが、彼が別のシャツを着てプレーしているのは奇妙だった。ライバルクラブで彼が活躍するのは楽しい事ではないね」。

Photo Robbie Jay Barratt – AMA

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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