実業家、空手の達人、栄養学に精通…レバンドフスキの妻は超ハイスペック美女

 バイエルン・ミュンヘンやポーランド代表で成功を収めているロベルト・レバンドフスキ。活躍の裏には妻アンナの大きなサポートが存在するようだ。

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 レバンドフスキは昨シーズン、ゲルト・ミュラーの1シーズンの最多得点記録を更新し41ゴールをマーク。ポーランド代表でも絶対的エースとして君臨する中、高いパフォーマンスを維持できているのは健康とフィットネスの専門家である妻アンナのおかげだろう。アンナは豊富な知識でレバンドフスキの食事を担当し、新鮮やハーブやスパイスを活用し乳製品を避けるメニューを採用。「食事では乳製品と小麦粉を控えている。野菜や上質な魚を好んで食べるわ。トレーニング後はシナモンやカイエンペッパーを入れたビートルートジュースを飲むの。身体に負担を掛けない食事を心掛けているわ」とドイツ紙『Bild』で語った。

 また体育大学出身のアンナは、国の代表として世界大会に出場するほどの空手の達人。各世代別カテゴリーで大会を総なめにし、国内で計29個のメダルを獲得している。さらにアンナはそのポテンシャルの高さを活かして、2010年にブログを開設しワークアウトのヒントや健康志向の高い料理を紹介。自身が手掛けた本やDVDを発売するなど東ヨーロッパで知らない人がいないほどの有名人で、最高のストライカーに最高の妻がいると証明している。

Photo Marc Piasecki

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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