パイレーツが逆転サヨナラ勝ち 4番・筒香嘉智は3打数1安打1四球、打率.204

【ナショナルズ3-4xパイレーツ】@PNCパーク

 パイレーツは1点ビハインドで迎えた9回裏に無死2・3塁のチャンスを迎え、一死後にコリン・モランの内野ゴロとキブライアン・ヘイズのタイムリーで2点を奪って逆転サヨナラ勝ち。ナショナルズ3連戦の初戦を4対3で制した。パイレーツ5番手チャド・クールが今季5勝目(6敗)をマーク。ナショナルズは先発のジョシュ・ロジャースが7回途中8安打2失点と試合を作ったが、リリーフ陣がリードを守れず、3番手パトリック・マーフィーに今季2敗目(0勝)が記録された。

 パイレーツは2回表にライリー・アダムスのタイムリー三塁打とレーン・トーマスのタイムリーで2点を先制され、先発のスティーブン・ブロールトが左腕の違和感を訴えて2回2失点で降板。3回裏にヘイズの犠飛で1点を返したが、6回表にジョシュ・ベルの26号ソロで再び2点ビハインドとなった。しかし、7回裏にアンソニー・アルフォードの5号ソロで1点差に詰め寄り、9回裏に2点を奪って逆転サヨナラ勝ち。ヘイズは自身初のサヨナラ打となった。

 パイレーツの筒香嘉智は「4番・一塁」でスタメン出場し、空振り三振、ライトへのヒット、センターフライ、四球で3打数1安打1四球。6試合連続安打をマークし、今季の打率は.204、OPSは.688となった。パイレーツ移籍後に限れば、23試合で打率.288(59打数17安打)、4二塁打、1三塁打、7本塁打、15打点、出塁率.358、長打率.746、OPS1.104と見事な活躍を続けている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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