パイレーツ逆転勝利 筒香嘉智は2打数0安打3四球、連続試合安打は6でストップ

【ナショナルズ7-10パイレーツ】@PNCパーク

 パイレーツは2対5と3点ビハインドで迎えた5回裏に3点を奪って同点に追いつくと、6回裏には一挙4点を勝ち越し。10対7で逆転勝利を収め、1試合を残してナショナルズ3連戦の勝ち越しを決めた。パイレーツ3番手カイル・ケラーがメジャー初勝利(1敗)、6番手クリス・ストラットンが今季4セーブ目をマーク。ナショナルズ2番手アルベルト・バルドナードにメジャー初黒星(0勝)が記録された。

 5回裏にブライアン・レイノルズの23号2ランとベン・ギャメルの7号ソロで同点に追いついたパイレーツは、6回裏に3つの四球で一死満塁のチャンスを作り、筒香嘉智は空振り三振に倒れたものの、レイノルズの押し出し四球などで4点を奪って勝ち越しに成功。7回表にヤディエル・ヘルナンデスのタイムリーで1点を返されたが、7回裏にケビン・ニューマンがタイムリー二塁打を放ち、その後のナショナルズの反撃をライアン・ジマーマンの13号ソロによる1点のみに抑えて10対7で勝利した。

 パイレーツの筒香は「2番・ライト」でスタメン出場し、最初の3打席はいずれも四球で出塁。6回裏一死満塁のチャンスで回ってきた第4打席は空振り三振、7回裏二死1塁で迎えた第5打席はセンターフライに倒れ、今日は2打数0安打3四球だった。連続試合安打は6でストップ。今季の通算成績(3球団合計)は打率.201、OPS.692となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

目次
閉じる