バイエルンがナーゲルスマン監督の古巣ライプツィヒを圧倒!4発白星で公式戦5連勝

 11日にブンデスリーガ第4節が行われ、バイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒと対戦した。

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 開幕戦こそ引き分けに終わったものの、その後は公式戦4連勝と好調ぶりを見せるバイエルン。ユリアン・ナーゲルスマン監督の古巣ライプツィヒ戦では、序盤にスコアが動き出す。ペナルティエリア内でDFがハンドを犯し、バイエルンがPKを獲得。ロベルト・レバンドフスキがゴール右隅に沈め、12分にバイエルンが先制点を奪う。

 リードしたバイエルンは後半開始早々47分、前節同様ジャマル・ムシアラが左足で流し込んで追加点をゲット。54分にはムシアラがペナルティエリア右からクロスを送り、レロイ・ザネがネットを揺らす。ライプツィヒに1点を返されたバイエルンは、後半アディショナルタイムにマキシム・シュポ=モティングがトドメを刺してタイムアップ。バイエルンが4-1でライプツィヒを下し、リーグ3連勝を達成した。

Photo Matthias Hangst

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“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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