ほろ苦いデビューとなったサウール… トゥヘル監督が交代理由を説明「自信を失う前に代えた方が良いと…」

 チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は、ほろ苦デビューとなったサウール・ニゲスに言及した。

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 今夏買い取りオプション付きでチェルシーに加入したサウールは、プレミアリーグ第4節アストン・ビラ戦で早速スタメンに名を連ねる。ところが危険なエリアは何度もボールを失うなどミスが散見し、ハーフタイムで途中交代となるほろ苦いデビューとなった。試合後トゥヘル監督はサウールについて問われ、「難しい決断だったが、彼は苦労していた」と交代した理由を説明している。

 「責任は私にある。代表期間後の難しい試合に投入したが、フィジカルの適応が難しかった。それに私たちのシステムやルールに対応するのも苦しんでいたようだった。そこで少し安定感をもたらせるため、後半はジョルジーニョを入れてフォーメーションを変えたんだ。ビラのハイプレスで激しい展開となったから、彼としては珍しいボールの失い方をしていたね。だからこそ、彼が自信を失う前に外した方がいいと思ったんだ」。

Photo Catherine Ivill

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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